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提携生産者インタビュー

今回、ご紹介するのは
アグロファーム龍野店で 「はらっぱたまご」 を扱わせていただいている
ただまき農園 の 市原さんご夫妻です。清々しい景色のなか、笑顔も爽やかですicon12
yajirusi_migiただまき農園のホームページ
yajirusi_migiおすすめ食品コーナー「はらっぱたまご」




日々されている事や、これまで作ってこられた物など、
色々なお話をうかがいました。

途中、お二人が確立されている 作るもの・食べるもの への、きちんとした基準に、
何度もハッとさせられました。

同行したアグロファームスタッフ永徳さんも大感激・大感動されていたご様子。
yajirusi_migiアグロファーム 永徳ブログ


ただまき農園さんでは、合鴨農法で作る かもかも米 も人気なのですが、
これは、まだ時期が早すぎました。

今回、見せていただいたのは、平飼い(開放鶏舎)で育てる養鶏の現場です。




ちょうど、ひよこが届いた時期でした。



「ひよこ」と聞くと、黄色のイメージが強いのですが、
こちらの ひよこは真っ黒!

岡崎おうはん
 という種類なのだそうです。






エサにも、きちんと気を配られています。



巣箱(と言っていいのでしょうか~)の中に見覚えのある脚が・・・niko
温度管理に、ホームこたつ が使われていました。





その熱を利用して、上に苗を置かれていました。
ナイスな活用法ですkirakira





自作されたという釜では、大豆が蒸されていました。
醤油作りで有名な龍野は、大豆の生産地でもあるのです。


とても残念そうに、
「鳥インフルエンザに関する保健所からの指導で、
養鶏施設は、離れたところからお見せする事しか出来ない」と話されていました。



もう一つの保険所からの指導。
鶏舎の外側には、網目2センチ以内の細かい網をかける事になっているそうです。
とてもキチンと管理されていました。






市原さんに ご協力いただいた画像にて、
「平飼い」の様子を少しご紹介します。







本当に、のびのびと鶏舎の中を歩いています。
カゴの中に入れられたままなのとは、ストレスが全然違う事でしょう。


おや、これは・・・新しい鶏舎を制作されていました。
なんと、溶接もご主人の手によるそう!凄い!!




この可愛い看板は、おばあ様の作だそう。
文字の下にいるのは、合鴨農法のカモですね!



また、合鴨農法で作るかもかも米の時期に、カモの写真を撮りにうかがいたいです。




お忙しい中、素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

アグロオーガニックジャパンでは、今後も、生産者さんをご紹介していきます。
2012年05月11日

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Posted by アグロ畑・アグロファーム at 18:31 生産者さん コメント( 0 )
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アグロ畑・アグロファーム
「アグロ畑・アグロファーム」では、土作りや栽培方法に、こだわりと熱意をもった生産者の方々が作る農作物や加工食品の販売もしています。
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